無農薬ヤマブドウでワインを醸す

 世界各地で古代より造り継がれ、飲み継がれてきたワイン。

 日本にはヤマブドウが自生する。欧米で品種改良が進んだワイン用品種に比べればむろん無農薬でも育てやすい。このヤマブドウを栽培し、ワインを醸す。日本の気候に適したヤマブドウで、日本人に合う、欧州のワインにも負けない風味豊かな国産の無農薬ヤマブドウワインを目指したい。

 過疎化高齢化が進む中山間地域である栃木県佐野市秋山町。このワインを中山間地域地域だからこそその特産としたい。地域の誇りとすべく、ヤマブドウ部会は始動する。

 苗を植え付けてから、本格的な収穫ができるようになるまでおよそ5年。自分たちで植えた苗木が育ち、花が咲き、実を結んだブドウからワインを醸す夢。

 植樹祭や収穫祭などヤマブドウに関するイベントにぜひ、ご参加ください。


ずいぶん木らしくなってきました!嬉しい!

 

2017.8

 

植樹祭から一年が経ちました。冬には葉が落ちてさみしい様子の畑でしたがどんどん新芽を出してくれています。草取りシーズンもはじまりましたね!

2017.4

2016年11月

ヤマブドウの葉も紅葉しています。

植樹祭から約半年が経ちました。

 

こんなに成長しています。

 

剪定もうまくやれているようです。

2016年7月
 岩手のくずまきワインさんがヤマブドウ栽培指導に来てくださいました。

虫や病気の心配がありましたが今のところ順調に育っている様子。

一年目の今、どのように枝を残して管理するのか、二年目以降はどのようにしたらいいのか、丁寧に教えていただきました。

実際に剪定してみましたがなかなか難しい。汗

勉強しなくては、、、

 

おかげさまでモチベーションが上がりました! 

 

 

 

 

植樹祭から一か月半が経ちました。

 

ヤマブドウの苗が少しずつ成長しています。

 

葉も大きくなってきました。

2016年 植樹祭は終了しました。

ヤマブドウ植樹祭 2016年4月24日(日)

防護柵の設置

イノシシ、シカ、サル、ハクビシンなどによる獣害対策に防護柵を設置しました。

雨よけハウスと垣根の設置作業

ワインが造れるほどの量を無農薬で栽培しようとすると、どうしても雨に弱い。ということで雨よけハウスを設置しております。

地元の男衆が休日に集まって、作業を少しずつ進めてくれています。頼もしいです。

 

ヤマブドウにまつわる書物